G-1革ジャケット着こなしやイメージを広げよう

G-1革ジャケット着こなし

ネイビーやトップガン好きなら一度は着たいG-1フライトジャケット。今回は実際にネイビーが着ていたG-1本革ジャケットを着ていた海軍の写真をまとめてみました。シャープなカッコイイ雰囲気が購買欲をそそりますよ。

G-1ジャケット人気な理由

G-1革ジャケット着こなし

G-1ジャケットA-2ジャケットにはない魅力があります。
それは襟元のファーやG-1ならではのスタイルが、あるからでしょう。

g-1ジャケットイメージ

またG-1というとトップガン。トムクルーズ着用とあって誰もが憧れたのではないでしょうか?

g-1襟元のファー
今流行りのMA-1というとナイロンですが、G-1はナイロンにはない本革の洗礼されたカッコ良さがあるからこそ、欲しくなるのだと思いませんか?

女性用G-1フライトジャケット

G-1ジャケットは男性だけのジャケットだけのジャケットではありません。
G-1ジャケットを注文する際、女性用で買う場合は小さめのサイズを注文すればいいのです。

男性用だとガッチリとした形が印象的ではあるのですが、女性らしい美しいラインが実現できたり、カッコイイ女性が演出できたりそれが革ジャケットの良さだと感じています。夫婦やカップルで着まわしもできたりと、男女問わずにオシャレが楽しめますね。

パイロットは首が大事

g-1image1

A-2にはないG-1フライトジャケットの襟元のファー。
実はオシャレだけで取り付けたというわけではないのです。

パイロットは極寒の環境でも耐えられるように、首元を温めることを重要視していたため、首元にはファーを取り付けたもの、つまりパイロットの体の不調負担を軽減するためパイロットには欠かせない存在というわけだったのです。

本物思考A-2フライトジャケットの見分けるポイント

A2ジャケット偽物本物会議

巷には高値から安値までA-2フライトジャケットが出回っていますが、実際あなたはどこまでA-2ジャケットに精通できているでしょうか?これからリアルなフライトジャケットを求めるあなたのための指南書的項目をチェックしていきましょう。

偽物A-2は多い

A2ジャケット偽物本物会議

よく言うなんちゃっての偽物A-2フライトジャケットは世界中に何処にでもあります。
割りと良くできていたりしますが、ディテールを見ると、痛々しい【良い仕事をしていない】ジャケットは非常にあるのです。

諸君、A-2の偽物本物の区別はつくかね?

これでは良質を求めるA-2ファンに失礼ではないか!!!

ということで、偽物安物ペラペラA-2もどきから卒業したい、そしてを何十年も愛用するために知っておきたいポイントをおさえていきましょう。

背中(背面)からジャケットを確認

ではこの写真はどうでしょうか?

偽物A2ジャケットデザイン

そうです。これは復刻版でもリアルでもないジャケットです。

この写真はebayでラルフローレン製のA2ジャケットとして販売されているものですが、正面はA2らしい感じがありましたが、背面がG1ジャケットデザインというミックスデザインというA2モドキ。有名ブランドでも、本物志向のあなたは買わないでしょう。

本物デザインのA-2はワンピースバック。
つまり【革は1枚】で構成されている贅沢な作りなのです。お忘れなく。

またセクシーな女性が描かれたり、部隊の象徴として描かれているノーズアート。これもA2ならではです。こちらも良いデザインなノーズアートとペイントかプリントかなどこだわるならば、よく見ておくポイントもあります。

襟元は?

あなたが気になっているA-2フライトジャケットの襟元を確認しましょう。
ボタンでしょうか?それともホックタイプでしょうか?

ホックがある襟元、良い買い物です。

ライニングにスタンプ?

本物ベースでできている信頼できるA2ジャケットのライニングにはA/N インスペクションと Air Corp両方のスタンプがあります。

フロントポケットのデザイン

ebay-A2ジャケット フロントポケットデザインのシェイプが美しくない例

オーセンティック(信頼)の証として、ここもチェックしたいのは、フロントポケットの作り方です。
よくあるのは、滑らかではないシンプルなポケットデザインであることです。

こちらの上記写真もebayで販売されている中古のAVIREX製A2ジャケットですが、良い仕事をしていませんね。

本物思考を求めるあなたは、美しいウェイブのカーブのあるポケットがあるA2であることをチェックしましょう。

a-2ジャケットポケットのシェイプ、形で本物か見極め

ジッパーはTALON社

ミリタリマニアやエアフォースマニアならここは知っていて当たり前だろうと言われるに違いない箇所の定番といったら、このジッパーですね。

YKKではなく、TALON(タロン)社。ここもおさえておきましょう。リアルな復刻版を製作する会社だからこそ細かなディテールにもこだわるのです。

製作国

ここはできれば【メイドインUSA】米国製であると更にA-2ジャケットマニアにはうれしい。
よくあるのはブランドとして名高いからといって、生産国が中国であったり、その他安く手に入る革を他国から使うというものですが、会社によって革から製作まで全てアメリカで行う妥協を許さない熟練された職人たちが1点1点丁寧に革ジャンを作っているということ。

良いものは、何十年も着用できて、しかもナイロンなどにはない革の艶やしなやかさ、そしていい味が生まれるのです。これ良いA-2ジャケットの見分け方がわかりましたね。有名ブランドだけに踊らされるのは危険なのです。そして本革でも革の質にもランクがあること知っておくと安心です。

密かに人気:女性用A2ジャケットで本格派ミリタリージャケットデビュー。